春に向けて種まき中!

本日は、春にむけて盆栽の「種まき」をしています。

一つ目は、水を循環させる装置で、水苔をしいて種をまきました(室内用)。

盆栽 種まき 水耕

密閉パックでも水苔を入れて種まきをしました(室内用)。

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まいた盆栽の種は、イチョウ、クヌギ、イロハモミジ、野村モミジ、アオシダレ、山モミジ、唐カエデ、マユミ、姫リンゴ、ネムノキ、ほおのき、カリン、サルスベリ、桜、南京ハゼ、シュロ、梅、エンジュ、ブナ、フジ、アラカシ、盆栽の樹種以外にも南国のヤタイヤシ、サキシマスオウ、モダマ、テリハボク、サガリバナ、アボカドなどを植えました。ちなみに、下の写真↓が、上から時計回りで、テリハボク、サキシマスオウ、モダマです。ビッグサイズです!

盆栽 植える 栽培

屋外でも、同じように水苔に種まき。

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屋外での作業はこの時期、寒くて体が凍りそうです・・・・。でも、春が待ち遠しいです!

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盆栽銘品展

上野で開催されている全国小品盆栽銘品展に行ってきました!

全国小品盆栽銘品展

「小品盆栽」とは10cm前後の盆栽のことを指します。アクア盆栽も小品盆栽をメインに使ってしますので、こうした展示会に出かけて良いものを購入し、それを特殊な装置で水耕栽培します。

上野グリーンクラブ 盆栽

たくさん購入してきました!(その後に埼玉県の戸塚安行にも盆栽の仕入れにいきました)

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台湾版AQUA BONSAI!?

昨年末に台湾へ盆栽視察に行ってきて、台北の誠品書店であるものを発見!!

台湾 盆栽

 

湾版のAQUA BONSAI!!

といっても盆栽の樹種ではなく、パキラやヤシなどの観葉植物の水耕栽培です。

台湾 水耕栽培 盆栽

日本でもたまに見かける、陶器でできた筒状のポットに根を入れる水耕栽培です。価格は8000円~1万円前後で、ガラス容器のバリエーションも豊富です。

台湾 盆栽

店舗の中で栽培でき、スペースもそれほど取らないので、コンパクトで非常に良いです(しかも、これが書店の雑貨ペースにあるので、近未来的でおしゃれです)

盆栽 水耕栽培 水 台湾 IMG_0092

AQUA BONSAIでも実店舗を始められるようになりたいと思います。

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専用の栄養剤が完成!

AQUA BONSAI専用の栄養剤がようやく完成しました!

水 盆栽 肥料

250mlの水に対して、この液体の栄養剤を2滴ずつ入れます。盆栽用に成分を組み合わせ、ようやく栽培が安定する配合になりました。

なぜ栄養剤を1本にまとめてしまわないかと言うと、どうしても配合成分の都合上、混ぜてしまうと効果がなくなってしまうため、やむおえず3本に分けています。栄養剤Cは、水道水のPH(水の酸性やアルカリ性の値)を盆栽に適した数値に調整しますので、2滴以上入れてはいけませんので注意が必要です。

もうすぐ販売開始します!

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姫リンゴの水耕栽培

最近、温かい日が続きますが、我が家で水耕栽培している「姫リンゴ」も実がいっぱいです。

姫リンゴ
姫リンゴ

昨年の春頃に水耕栽培させ、花が咲いた時にミヤマカイドウで受粉させたのですが、無事に実ることができました。(黒ビニールの下は養液です)

木に負担がかかるので、実はすべて取り除き、種を採取しましたので、今年、種植えにも挑戦しようと思います。

 

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ちょっと変わった盆栽!?Part2

新年ということで、こんな盆栽を作ってみました。

多肉植物 盆栽

その名も「多肉盆栽」です!

松をイメージした多肉盆栽↓

多肉盆栽(松)
多肉盆栽(松)

梅をイメージした多肉盆栽↓

多肉盆栽(梅)
多肉盆栽(梅)

多肉植物を軒下などの日陰に置いておくと、太陽の光を求めて、多肉植物が横に伸びてくるので、そこで盆栽ぽく仕上げます。みなさんもお家で試してみてください。

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ちょっと変わった盆栽!?

年末、埼玉で幹の一部が枯れた「長寿梅」の盆栽を見つけたので、こんな盆栽を作ってみました。

長寿梅
長寿梅

幹の枯れた部分を彫刻刀で削り出して、お正月らしく「鷹」を作ってみました。

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ちょうど枯れた幹の枝先が、鳥の頭のような形に見えたので、少しずつ削り出して作りました(これから羽の部分の模様を加える予定です)

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春に梅が咲いたら(左側の枝2本は生きています)、鷹が梅を花見しているような光景になって素敵になるだろうな~と楽しみです。

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盆栽を水で育てるメリットとは?

‟土で育てる普通の盆栽”と比べて、‟水で育てる盆栽(アクア盆栽)”のメリットとは何でしょうか?それは・・・

水 盆栽 苔

1、とにかく栽培の手間が簡単!

通常、土の盆栽は、樹木の大きさに対して土の量が少ないため、とにかくすぐに水切れしてしまうため、毎日の「水やり」が大切になります。夏であれば1日朝晩2回、冬でも1日1回と、必ず毎日の水やりをしなければなりません。これが本当に大変!

しかし、アクア盆栽は、水に浸かった状態のため、水切れの心配がありません。手間と言えば、1週間に1度、週末などに器の中の水を替えるだけなので、とっても簡単です!しかも、その週に一度の水替えを忘れたとしても、すぐに枯れる心配もありませんので、長期の海外旅行でも全く心配いりません!

2、土を使わないから衛生的!キッチンやダイニングテーブルの上でもOK

土植えの植物を、キッチンや食事をするテーブルに置くのにちょっと衛生面で抵抗がある人は多いはず。植木鉢が倒れた時に、土が散らばったり、土から虫が出てきたりしたら、やっぱり嫌ですよね…。

アクア盆栽は、土を全く使わないので、とても衛生的!だから、キッチンやダイニングテーブルの上でも、どこでもOK!だから飲食店などのショップにもおすすめです!

3、どんな空間にもマッチして、「水」と「緑」の癒しをくれるインテリア

通常の土の盆栽だと、渋い陶磁器の盆器に入っているので、どうしても「和」の印象が強すぎて、なかなかモダンな空間には合わないケースが多いと思います。

しかし、アクア盆栽は、透明なガラスの器を使っているので、「和」の空間でも、「洋」の空間でも、どんなスペースにもマッチします。しかも、「水」と「緑(植物)」の組み合わせのため、人間が本能的に求める「癒し」のパワーを与えてくれます。

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新作の開発中!

AQUA BONSAIの新作として、盆栽の種子を使ったものを開発しています。

ギンナンの種子

盆栽の種子を使った商品「IBUKI(息吹)」です。ガラスの器は、種子にあるものを開発中ですので、こうご期待!

他には・・・

香丁木
香丁木

ガラスの密閉容器に入れたアクア盆栽です。写真の容器は市販の理科の実験容器で代用しています。栓のコルクに盆栽を植えこんでいます。

こちらは・・・

ボトルツリー&ギンナン
ボトルツリー&ギンナン

こちらも市販の水に浮く栽培容器を使った、水槽の上で育てるアクア盆栽です。

2016年は新作をたくさんリリースしていく予定ですので、ぜひこちらのブログでチェックしてみてください!

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